BLINDFOLDERはどんなソフトウェアですか?
マウントとアンマウントの意味はなんですか?
アンマウントしてから再びマウントすることはできますか?
セキュリティUSBとして作れるそうですが、どうやって作りますか?
ソフトウェアのインストール先としても利用できるそうですが、方法を教えてください。
セーフティドライブに保存するとデータが暗号化されるそうですが、暗号化に時間がかかりませんか?
パスワードを紛失すると、なぜプログラムを使用することができませんか?BLINDFOLDERを完全に使えなくなりますか?
BLINDFOLDERをアンインストールするにもパスワードが必要ですか?
パスワードを変更しましたが、以前使用したRSTファイルのパスワードも変更したいです。方法を教えてください。
新しいセーフティドライブを生成しましたが、フォーマットするようにとメッセージが表示されます。
セーフティドライブでファイルを削除しましたが、ゴミ箱に入っていません。
RSTファイルを送信する方法を教えてください。
アンインストールの方法を教えてください。
ログインパスワードを忘れました。
セーフティドライブ上での動画やゲームが直接に利用できません。
「使用中であるか存在しないファイルです。」とエラーメッセージが表示され、マウントできません。
OSがXPのパソコンで、BLINDFOLDERログインの際にインターネット遮断を選択するとインターネットの使用ができなくなりますか。
<本人確認質問を表示しない>を選択しましたが、本人確認質問を登録したいです。
本人確認質問に対する答えを忘れてしまいました。パスワードを確認する方法はありませんか。
クラウドサービスに活用できる方法を教えてください。
BLINDFOLDERはどんなソフトウェアですか?
暗号化された仮想ドライブを作成することにより、データを安全に保管できるセキュリティ対策ソフトです。 「BLINDFOLDER」は、暗号化された仮想ドライブを作成し、マウント/解除を行えるソフトで、 仮想ドライブ(セーフティドライブ)そのものが暗号化され、ファイルごとに暗号化・復号化を行う必要がありません。 通常どおりにファイルを読み書きする感覚で使えます。 ハードウェア暗号化技術を採用し、処理も高速。ファイルの読み書きに要する時間が短く、アプリケーションのインストール先ドライブとしても利用できます。
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マウントとアンマウントの意味はなんですか?
コンピュータに接続した周辺機器や外部記憶装置(あるいは、装置に挿入されたディスクなどの記録メディア)をOSに認識させ、利用可能な状態にすることです。 逆に、接続されている装置などをOSから切り離し、取り外し可能な状態にすることを「アンマウント」(unmount)といいます。
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アンマウントしてから再びマウントすることはできますか?
はい、アンマウントしてもファイルが削除される訳ではありません。 従って、アンマウントしたファイルはPCにそのまま残っているので、「+」ボタンをクリックして「追加」タブから再び呼び出しマウントすることができます。 セーフティドライブ生成時に「生成フォルダー」の保存先として設定したパスに「RSTファイル(拡張子が.rst)」として保存されています。
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セキュリティUSBとして作れるそうですが、どうやって作りますか?
市販のUSBメモリーをPCに差し込んでから「+」ボタンをクリックして新しいセーフティドライブを生成する方法で、生成ドライブ先をUSBドライブ名(G:)に選択すればOKです。 その結果、USBメモリーにセーフティドライブ(RSTファイル)が生成され、セーフティドライブ内に保存したすべてのファイルは暗号化状態になります。 USBメモリーを紛失しても、セーフティドライブ(RSTファイル)内の情報は暗号化状態であるので安全です。 USBメモリー内のRSTファイルを使用する方法は、USBメモリーをパソコンに挿してBLINDFOLDERをログインして、 「+」ボタンの「追加」メニューからUSBメモリー内のRSTファイルをマウントします。 (但し、USBメモリーのファイルシステムは必ずNTFSにフォーマットされている必要があります。)
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ソフトウェアのインストール先としても利用できるそうですが、方法を教えてください。
BLINDFOLDERのセーフティドライブには様々なプログラムがインストールできます。 インストール方法はBLINDFOLDERを実行して保存領域が十分なセーフティドライブを生成します。(但し、無料バージョンは最大1GByteまでです。) インストールしたいゲームソフトやダウンロードサイトからインストールファイルを実行させた後、インストール先として生成したセーフティドライブに設定します。 これでゲームや動画などの様々なコンテンツが他人に見られることなく、プライバシーを守りながら楽しめます。
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セーフティドライブに保存するとデータが暗号化されるそうですが、暗号化に時間がかかりませんか?
BLINDFOLDERの暗号化は一般的なソフトウェア暗号化ではありません。ハードウェア暗号化技術を採用したハードウェア暗号化方式です。 データが使用される領域に予め暗号化コードを設ける方式です。従って、ローカルドライブ(c:/d:)など一般ドライブの動作時間とほとんど差がありません。 また、銀行など金融業界で用いられている126bitの国際標準暗号化アルゴリズムを使用しているのでデータを安全に保護することができます。
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パスワードを紛失すると、なぜプログラムを使用することができませんか?BLINDFOLDERを完全に使えなくなりますか?
BLINDFOLDERのパスワードの使い方は2つあります。 1つ目は、プログラム実行のために入力するパスワードで、2つ目はそれぞれのセーフティドライブを暗号化する暗号化キーとしてです。 パスワードを紛失してもPCを再フォーマットし、再びプログラムをインストールすれば、新しいパスワードが使用できます。 しかし、以前作成したセーフティドライブ(RSTファイル)は、前のパスワードで暗号化されているために、 新しいパスワードではプログラムが実行されても呼び出すことができません。 新しいセーフティドライブを生成して使用することはできますが、前のパスワードがわからないと、 前に生成したセーフティドライブのデータや他人からもらったRSTファイルを開くことができません。 パスワードは個人の責任での管理となります。開発社としても解読ができませんので大切に管理・保管をお願いいたします。
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BLINDFOLDERをアンインストールするにもパスワードが必要ですか?
BLINDFOLDERは他人からデータを守る役割をしています。 他人がBLINDFOLDERを無断でアンインストールできないようにパスワードの入力が必要になっています。
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パスワードを変更しましたが、以前使用したRSTファイルのパスワードも変更したいです。方法を教えてください。
BLINDFOLDERはパスワードを変更すると、現在マウントされているセーフティドライブのみ変更後のパスワードが適用されます。 3つ以上のセーフティドライブ(RSTファイル)を持っている場合は、R/S/Tドライブに順番にマウントして3つずつ変更してください。
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新しいセーフティドライブを生成しましたが、フォーマットするようにとメッセージが表示されます。
基本的に自動フォーマットが行われるので普段はフォーマット関連メッセージが表示されませんが、 システムの状況によっては自動フォーマットがうまくいかず、フォーマット関連メッセージが表示される場合があります。 その場合には、フォーマットボタンをクリックして使用してください。 フォーマットが終わってマウントした際に、ボリューム名が変わる時がありますが、直接ボリューム名を変えて使用しても問題ありません。
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セーフティドライブでファイルを削除しましたが、ゴミ箱に入っていません。
セーフティドライブ内でファイルを削除すると、デスクトップのゴミ箱に入らず完全に削除されます。 BLINDFOLDERの使用目的に合わせてゴミ箱にセーフティドライブが残らないように処理しています。 ゴミ箱でファイルの復元や削除した痕跡が残らないので安全です。
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RSTファイルを送信する方法を教えてください。
セーフティドライブを生成してそのデータを他人に送信するには、送信したいセーフティドライブをアンマウントしてください。 セーフティドライブをアンマウントすると、保存先として設定した保存先にRSTファイルとして保存されます。 そのRSTファイルを送信してください。容量が大きい場合は、FTPや大容量データ送信プログラムを使って送信してください。 セーフティドライブを生成して使用する際に、使用目的に合わせてRSTファイルを管理すると、ファイルを送信する場合に便利です。
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アンインストールの方法を教えてください。
ブラインドフォルダがインストールされている保存先から Uninstall 又は「スタート」メニューの「すべてのプログラム」の BLINDFOLDERフォルダ内の BLINDFOLDER Uninstall をクリックしてください。
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ログインパスワードを忘れました。
ログイン画面で入力したパスワードが正しくないと、「パスワード確認」が表示されます。 「パスワード確認」をクリックすると、インストール時に設定した質問画面が表示されます。 正しい答えを入力すると、登録メールアドレスにパスワードが送信されるます。 ※パスワードはログインの時以外にもアンインストール時やセーフティドライブの暗号キーとしての役割もありますので、大切に管理・保管をお勧めします。 ログインパスワードは、現在設定されているパスワードです。 異なったパスワード(変更前の)で生成されたセーフティドライブ及び他人から受信したRSTファイルは開くことができないのでご注意ください。
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セーフティドライブ上での動画やゲームが直接に利用できません。
動画やゲームなどコンテンツを安全に利用するためには、 可能な限り、ジャンル毎にフォルダを作成して該当コンテンツを夫々のフォルダに入れてから利用することをお勧めします。 ジャンル毎にフォルダを作成して管理すると、より便利に使えます。
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「使用中であるか存在しないファイルです。」とエラーメッセージが表示され、マウントできません。
一度プログラムを終了してから再実行してください。
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OSがXPのパソコンで、BLINDFOLDERログインの際にインターネット遮断を選択するとインターネットの使用ができなくなりますか。
はい、パソコンからインターネットが遮断されます。 プログラムを終了(ログアウト)するまでインターネットが使えません。(現バージョンではXPでのみ選択が可能です。) もし、BLINDFOLDERの使用中にインターネットを利用したい場合は、一度プログラムを終了(ログアウト)させてから、 BLINDFOLDERを再実行してログイン画面のインターネット遮断のチェックボックスからチェックを外してください。 但し、この場合は外部のウィルス被害からパソコンを保護することができなくなります。 今後、すべてのOSでインターネット遮断選択機能をアップグレードする予定です。
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<本人確認質問を表示しない>を選択しましたが、本人確認質問を登録したいです。
申し訳ありませんが、現バージョンでは再設定ができません。 次のバージョンでオプションメニューから再設定ができるようにアップグレードを予定しています。ご了承ください。。
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本人確認質問に対する答えを忘れてしまいました。パスワードを確認する方法はありませんか。
一度、設定された本人確認質問に対する答えを忘れた場合、パスワードを確認できる方法はありません! 必ず、パスワードや設定した本人確認質問に対する答えを忘れないように大切に管理/保存してください。
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クラウドサービスに活用できる方法を教えてください。
クラウドサービスで提供されるドライブにBLINDFOLDERで作成したRSTファイルを同期化させて活用してください。 同期化したRSTファイルをワーク毎に分けて使用するとより安全にクラウドサービスが利用できます。 (クラウドサービスの会社によっては、プログラム自体をセーフティドライブにインストールできるケースもあります。)
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